布団収納に悩みたくないあなたへ!

2018年01月22日(月)

布団収納に悩みたくないあなたへ!

あなたは普段、ベッド派ですか?布団派ですか?
一人暮らしの場合、家族で暮らしている実家暮らしなど、生活環境によって使用している布団の種類や枚数も違ってきますよね。

ベッド派の方の場合はわざわざ布団を毎朝収納しなくても、起床してからベッドの上をキレイに整えれば見た目にもスッキリできるので毎日を清々しくスタートでき、さらに夜寝る前にも綺麗に整えられたベッドで眠るのは気持ちが良いですよね。

また、折りたたみ式のベッドを使用している場合は、敷布団や掛布団を敷いた状態のまま二つ折りにして畳めます。一般的に折りたたみ式のベッドの脚にはキャスターが付いているはずなので、重たいベッド(布団)をそのまま持ちあげずに押して移動させることが可能です。なので、そのままコロコロと転がして収納スペースのクローゼットや部屋の隅っこなどに移動させてしまえるのでとっても簡単で便利なアイテムといえます。

 

ですが、布団派の方の場合は面倒かもしれませんが、出来る限り毎朝布団の上げ下げをしておかないと、敷布団と畳やフローリングの間に湿気がこもってカビやダニ、ニオイの原因になってしまう恐れがあります。

敷き布団・掛け布団はどちらにしても大きい物ですから、毎日使っている布団の収納はもちろんですが、普段使わない布団や季節布団(たとえば、夏物の場合はタオルケットや吸汗・冷感敷パッド、冬物の場合は毛布や厚手敷パッドや羽毛布団など)の収納場所にはとっても困りますよね。
収納スペースの多い一軒家などの住宅に比べて、マンションやアパートなどの場合は収納スペースがかなり限られてしまいます。
押入れやクローゼットなど布団を収納するのには充分なスペースが確保できないこともあるでしょう。

収納スペースが確保できないからと言って諦めてしまうと、結局そのまま出しっぱなしになってしまうことも

 

今回はそんな限られた収納スペースでも有効活用して、敷布団や掛布団など大きな寝具類をしっかり収納する方法をいくつかご紹介いたします♪

 

目次

  1. 毎日使用している布団の上げ下げにプラスワン!
  2. 敷布団や掛布団を収納する前にしてほしいこと
  3. 押入れやクローゼットなど限られた収納スペースを有効活用する方法!
  4. 圧縮袋だけじゃない!収納袋はタイプも色々あります!
  5. さらに、布団の収納袋は「見せるタイプ」「○○として使えるタイプ」も!
  6. まとめ

 

1. 毎日使用している布団の上げ下げにプラスワン!

人は毎晩寝ている間にコップ約1杯分の寝汗をかいているといわれています。

普段ベッドを使用している方の場合は、ベッドそのものが天板にすのこを使用していたりなど、ベッドの機能として通気性が備わっている商品もあります。その場合は、使用しているベッドが日々の通気性を保ってくれているので、敷布団やマットレスを直接敷いて使用している方よりもカビやダニ、ニオイなどの原因は抑えられています。

 

普段から布団を使用しているの方の場合は、敷き布団を畳やフローリングなどに直接敷いて使っている場合は特に、通気性が気になりますよね。

毎日布団の上げ下げを行うことのメリットは、やはり敷きっぱなしのままだと毎晩かいている寝汗などの湿気が、敷布団と畳やフローリングとの間にこもってしまうのを防ぎます。「毎日行う」という行為は面倒かもしれませんが、きちんと手入れをしておかないと、万が一カビが発生してしまったら、毎日使用している敷布団もさらに畳やフローリングもダメにしてしまいかねません。

 

そんな布団派のあなたに朗報です!

健康寝具専門店のくじめ屋の数ある商品の中でも、リピートのお客様やご家族様分を購入される方が続々!

なんと、敷布団の下にあるものを1枚敷くだけで驚きの除湿効果を発揮してくれるアイテムがあるんです。

そのアイテムとは、あの有名寝具ブランド 西川リビングの「調湿シート からっと寝」。

使い方はとっても簡単!普段使っている敷布団の下に敷いて眠るだけ!テレビでも取り上げられるほど大人気の除湿シートなんです。湿気を吸収したあとは、干して乾燥させるだけで何度でも繰り返し使えます。干す時期の目安は、吸湿センサーが付いているのでとっても分かりやすいんです。干している間も、吸湿センサーの色が変化することによって乾燥が完了したのもわかりやすいのでとっても使い勝手が良いアイテムです!

 

さらに、この「調湿シート からっと寝」は、敷布団のサイズとほぼ同じサイズでしかもシートなので、毎朝敷き布団の上げ下げをする際に敷き布団とからっと寝を一緒に畳んで押入れやクローゼットにしまうことで収納している間もお布団の湿気を吸収してくれるのでとっても便利なのです。

 

サイズラインナップは、ベビーサイズからシングル・セミダブル・ダブルと4タイプまでありますので使用する敷布団のサイズに応じて適したサイズが選べます。

 

西川リビング 調湿シート からっと寝

「ベビーサイズ」をご購入はコチラ

「シングルサイズ」ををご購入はコチラ

「セミダブルサイズ」をご購入はコチラ

「ダブルサイズ」をご購入はコチラ

 

2. 敷布団や掛布団などを収納する前にしてほしいこと

敷布団や掛布団を収納する押入れやクローゼットは、湿気取りに気を配っていても完全には湿気は取れません。

毎日使用している敷き布団や掛け布団でしたら、毎日出し入れするので、そこまで押入れやクローゼットなど収納スペースの湿気は気にならないかもしれません。

ですが、普段は使用しない来客用の布団だったり、夏や冬にしか使用しない季節布団(たとえば、夏物の場合はタオルケット・吸汗敷パッド・冷感敷きパッド、冬物の場合はブランケット・毛布・厚手敷パッドや羽毛布団など)は押入れやクローゼットに収納したまま、何ヶ月もそのまま放置する場合もあるでしょう。

長期間収納したままの敷布団や掛布団の場合、もしも元々湿気を持っていたら収納している間に布団の湿気がこもってカビてしまう恐れがあります。

湿気とは、夏や梅雨時期だけではありません。冬時期には乾燥が気になるため、加湿器などで湿度を上げたりしますので、部屋の中に湿気要素は生まれてしまうのです。お肌や健康にとっては大事な加湿も、お布団にとっては大敵な湿気と同じなのです。

 

押入れやクローゼットの湿気対策として、簡単にできるおすすめの方法は、重層です。

重層を使った自作できる除湿材は作り方も簡単!重層を容器(プラスチック・ガラス・ビンなどなんでもOK)に入れてガーゼでフタをして完成。

あとは月に1回程度、中身を確認して重層が固まっている部分だけを取り除き、また重層を足して入れるだけ♪

本当に簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。

 

では、収納前に行うこととはいったいなんでしょうか?

元々使用頻度の低いお客様用の敷布団や掛布団の場合、布団のヘタリ具合やニオイ、使用頻度などをチェックして、万が一ほとんど使用していない布団の場合には処分を検討するのが良いでしょう。

処分方法は自治体によって異なりますので、お布団を処分する際には電話やインターネットなどでお住まいの自治体に問い合わせて各処分方法に従ってください。

 

まだまだ使用できる敷布団や掛布団で、保管しておきたいものに関しては、収納してしまう前にまず天気の良い日に天日干しなどをして乾燥させましょう。

季節布団の毛布や羽毛布団、タオルケットなどは収納前に洗濯するなどして清潔な状態でしまうことを忘れずに。(洗濯をする場合には、必ず品質表示を確認して水洗い可能かどうかのチェックが必要になります。このチェックを怠り、洗い方を間違えてしまうと生地が破れたり、中身が飛び出したりなどして処分せざるを得ない状態になる可能性がありますので、充分にご注意ください)

せっかくしっかりと乾燥させても、押入れやクローゼットに隙間なくギュウギュウに布団や物を詰め込んでしまっては通気性が良くありません。ゆとりのある収納の仕方を考えて収納スペースに布団をしまいましょう。

 

【収納する際に気を付けておくと良いこと3箇条】

・収納スペースにホコリやカビがないか確認、または掃除をすること。(ホコリがあるとカビやすいので要注意!)

・来客用などでしまいっぱなしの布団は、時々収納しているところから出して干すこと。

・毎日使用している布団を収納する場合は、起きてから約1時間程度は放置しておいて湿気を飛ばすこと。

 

以上のことを日頃から注意しておくと湿気が少ない敷き布団・掛け布団を、湿気の少ない収納スペースで保管できるので、清潔な環境を保ちやすくなるのです。

 

3. 押入れやクローゼットなどの限られた収納スペースを有効活用する収納方法をご紹介!

敷き布団や掛け布団など大きなものを収納するときって入れ方や並べ方も悩みますよね。特に、押入れやクローゼットなどの限られたスペースに収納しなければいけないと考えると頭を使って考えないと、収納しきれなかったり、使いたいときに取り出しにくかったりして不便を感じることもあると思います。

一人で何時間も押入れやクローゼットとにらめっこして悩んでも時間のムダ!そんなときは上手に収納している人をお手本にしてしまいましょう。

最近ではインスタ(Instagram)やツイッター(Twitter)、ピンタレスト(Pinterest)などに押入れやクローゼットにキレイに布団を収納した写真をアップしている方がたくさんいるんです。

 

 

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押し入れ中に、収納ボックスや仕切りとしても使えるプラスチックの棚などを活用して綺麗に収納されていますね。

収納棚の下にボックス、収納棚の上に敷き布団や掛け布団を畳んで収納することで、押入れの高さも充分に有効活用できているのでデッドスペースが無く限られたスペースを有効に活用された押入れですね。

 

 

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こちらは収納袋に入れた敷布団・掛布団などをクローゼットにきっちりと収納していますね。収納袋にタグも付けていますので、中身を出さなくても何が入っているかが一目瞭然ですね。こうしておくと、季節の変り目などに出し入れの際に何の布団が入っているのか確認をするのに便利ですよね。

 

 

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こちらの収納スペースは、押入れやクローゼットではありません。ベッドの下が収納スペースとして活用できるタイプです。お部屋に収納スペースが無くて大きな敷き布団や掛け布団などの寝具が収納できないアパートなどに住んでいる方はそもそも収納できるスペースが無くて困ってしまいますよね。ですが、このベッドでしたら、ベッドの下が収納スペースになっていますので、場所を取らずに、しかもお部屋の見た目も損なうことなく大きなお布団を収納できて一石二鳥ですね。

 

4. 圧縮袋だけじゃない!収納袋はタイプが色々あります!

ご存知ですか?布団の収納袋って、一般的な透明や半透明の圧縮袋だけじゃないんです!

四角いものから丸いものまで、様々な形の収納袋のタイプがあるんです。

収納袋の生地も、定番のビニールだけではないんです。通気性の良い布製の収納袋から、デニム生地や伸縮性のある生地など種類がとっても豊富なんです。

一例としていくつかご紹介致します。

 

【圧縮袋】

圧縮袋には、いくつか種類があります。1つ目は一番オーソドックスなタイプで、袋の端っこから掃除機を挿入して袋の中の空気を抜いて圧縮するタイプ。こちらは100円均一のショップでも手に入るので、かなり手軽で経済的です。ですが掃除機で空気を吸い込んだあと、チャックを閉めるときに空気が入り込まないように気を付けなければなりません。

2つ目は、バルブ式の圧縮袋です。このバルブ式圧縮袋はチャックを閉めた状態で専用のバルブに掃除機を使って空気を吸い込むタイプですので、掃除機で吸い込んだあとに空気が再び入る恐れがないので、急いでチャックを閉めたりする手間がないのでかなりラクチンです。また、バルブ式の圧縮袋には、掃除機で空気を吸い込んだあとに手動でロックをかけて空気が再び入るのを防ぐ商品と、ロックをかけなくても空気が入り込まないオートロックのタイプもあるようです。お買物求めの際には、商品パッケージ(ネットショップの場合は商品情報欄)に書かれている機能性をしっかりチェックしてご購入することをおすすめ致します。

3つ目は、敷き布団や掛け布団を入れた圧縮袋を自分の手で押して空気を押し出すタイプです。主流のサイズは、大きなサイズではなく、小さいサイズのものが多いようです。布団など大きなものをこのタイプで行う場合は、手だけでなく身体を乗せて圧縮させたり、ゆっくり巻いていくことでしっかりと空気が抜けてくれます。

 

圧縮袋のチャックをきちんとしっかり閉めるコツは、チャックの部分を軽く水拭きすることです。そうすることで、細かな汚れやホコリが取れて、しっかりと密封してくれます。少しのゴミが原因でしっかりと閉まらずに少しずつじわじわと空気が入ってしまうことも多いので、ちょっとした手間をかけてしっかりと密封しましょう。また、水拭きもビチャビチャな状態でしてしまうとその水分のせいで湿気やカビの原因になってしまうので注意しましょう。

さらに、わずかに残ってしまった空気も、専用の脱酸素材などが市販されていますので、これを圧縮する際に圧縮袋の中に一緒に入れておくことで、圧縮袋を閉めたあとの袋の中に残っってしまったわずかな酸素(空気)を吸収してくれるのでおすすめです。これを使用することによって、圧縮袋に入れて収納している敷き布団・掛け布団などにダニやカビなどが残っていた場合にそれを殺してくれる効果が期待できます。

 

【ファスナー式(取っ手付・タテ置き可能)】

ファスナー式は閉めるのにはとっても簡単ですが、圧縮袋タイプと違って空気を抜いたりして密閉することはできません。ですが、袋のマチ部分に厚紙などのしっかりとした素材が入っているタイプがありますので、横置きだけでなくタテに置いて立てて収納も出来ますので、収納する際にきちんと並べて収納できます。取っ手付きで移動させるのに便利なタイプもあります。

 

【中身が見えるタイプ】

中身が見えるタイプとは、その名前の通り、収納袋が透明または半透明のタイプの収納袋です。中身が見しっかりと見えますので、収納袋から出さなくても中に何を何枚入れているかなど一目見て分かるのでとっても便利です。

 

【中身を見せないタイプ】

中身を見せないタイプは、外から見ても何が入っているのか分からないので、タグなどがついていて中に何を入れたか自分で書き込める収納袋もあります。

また、収納袋のデザインが可愛いので、押入れやクローゼットにしまわなくて出しておいてもインテリアの一部のように楽しむことができるタイプの収納袋もあります。さらに、収納袋の生地やデザインでクッションやソファとして使用することが出来てしまうタイプもあるのです。(※詳しくは下記「5. さらに、布団の収納袋は「見せるタイプ」「○○として使えるタイプ」も!」でご紹介させていただきます。)

 

【消臭機能が付いたタイプ】

収納袋には、備長炭などの消臭機能がついたタイプもあります。備長炭素材を使用した収納袋、備長炭シートが入った収納袋などです。収納する前に敷き布団や掛け布団の洗濯や掃除をしていたとしても長期間収納袋に入れて収納しておくことでニオイが発生する恐れもありますので、消臭機能がついたタイプの収納袋は嬉しいですよね。

 

【防虫剤について】

収納袋や圧縮袋の中には、できるだけ防虫剤はいれないほうが良いです。長期間ずっと入れっぱなしにしていると、防虫剤と接触している部分が変色などしてしまう恐れがあるのです。どうしても入れておきたい場合は、紙や布などで包んでから入れるようにしましょう。

 

5.さらに、布団の収納袋は「見せるタイプ」「○○として使えるタイプ」も!

最近の布団用の収納袋は、様々なタイプがあります。先ほどご紹介した収納袋は、押入れやクローゼットなどの収納スペースにしまうためのものをご紹介致しました。

ここでは、敷き布団・掛け布団を収納スペースに入れて隠してしまうのではなく、あえて隠さずに見せるタイプの収納袋をご紹介致します。

【見せるタイプ】

 

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この見せるタイプの収納袋は、布団を収納することで見た目が可愛いぬいぐるみ兼クッションに大変身!写真左はネコちゃんタイプ、写真右はおばけタイプです。同じ布団収納でも、こんなに可愛くなるとお部屋も賑やかになってワクワクしちゃいますね。お子さまがいるご家庭には特に人気のタイプです。

 

【ソファやクッションとして使えるタイプ】

 

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写真左のソファになるタイプは、座る部分に敷き布団、背もたれの部分には掛け布団を収納することで布団を収納したカバーがソファに早変わりします。

写真右のクッションになるタイプは、掛け布団や毛布、ケットなどの収納が可能です。また、衣替えの時期には洋服を収納してもいいかもしれませんね。

布団カバーひとつで、寝具など大きくて本来なら押入れやクローゼットなどの収納スペースに収納して隠してしまうものを、あえて「見せる」ことで楽しむことができます。カバーのデザインや柄でお部屋の雰囲気もガラリと変わるので色々と試してみてくださいね。

 

 

6. まとめ

一言で「布団収納」といっても色々なタイプがあります。収納袋に関しては圧縮するタイプの中にも手で空気を押し出すタイプ、掃除機を使用するタイプなどなど。収納袋に入れたものを押入れやクローゼットなどの収納スペースにデッドスペースを作ることなく上手に整理することも大事ですよね。でも、湿気やカビなどのことを考えたら収納スペースに詰め込み過ぎもいけない・・・。

そんな時は、インスタ(Instagram)やツイッター(Twitter)、ピンタレスト(Pinterest)で「#布団収納」で検索をしてみてください。色々な収納袋のタイプや、様々な形の押入れやクローゼットに整理整頓された敷き布団などがたくさんアップされていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。