洗えるベビー敷布団の選び方

2019年11月15日(金)

洗えるベビー敷布団の選び方

清潔にしたいベビー敷布団

ちょっとした事でもどしたり、おねしょをしたり・・・

服や布団を汚す事なんて全く気にしない赤ちゃん。

仕方のない事とはいえ、寝具の汚れは大変気になりますよね。

また、汗も沢山かくため、デリケートなお肌の赤ちゃんは、寝ている時も常に色々な事と戦っております!!

赤ちゃんの使う寝具はいつも清潔な状態にしたい・・・そう思うものの掛け布団や枕と違い、ちょくちょく洗うのがちょっと大変そうなベビー敷布団。

今は手軽に洗える敷布団もありますが、どのようなベビー敷布団が自宅で手軽に洗うことが出来るのでしょうか。

洗えるベビー敷布団の素材とは

手軽に洗えるベビー布団はどのような素材でできているのか気になりますよね。

洗えるベビー敷布団は一般的に、合成繊維を使用した商品が多いようです。

特に合成繊維の代表でもあるポリエステルは、吸湿性が低いため大変乾きやすく、弾力回復率が高いためシワや型くずれの心配がないため、多くの洗えるベビー敷布団で使用されています。

また、今はアレルギーにも対応した素材の合成繊維もあるため、赤ちゃんの肌荒れやアレルギーが心配な方も安心して使えますね。

反対に、羊毛や綿、低反発ウレタンを使用した敷布団は、ご家庭で洗うことは難しいようです。

羊毛は大変蒸れにくいため人気がありますし、綿も昔から愛されている素材ですが、やはり乾きにくさが難点なのでしょう。

低反発ウレタンもウレタン自体の劣化を考えますと、やはりご家庭で洗うことは難しいですね。

おススメのベビー敷布団とはどんなの?

生まれたばかりの赤ちゃんは、平均して16~18時間の睡眠をとるそうです。

授乳やミルク、おむつ替えとちょくちょく起きるため、 それにつきあう疲れ果てたママ達には「そんなに寝てるの?」とオドロキですよね。

まとめて寝てくれるようになった生後半年位の赤ちゃんでも13~14時間は睡眠の時間との事。

一日の半分以上は寝て過ごしています。

個人差はありますが、生後9ケ月位になると日中の動きも活発になる為、昼寝の回数も減ってきて夜はしっかりと寝てくれるようになってきます。 

少しでも気持ちよく、出来るなら少しでも長く、ぐっすり眠ってくれるよう

赤ちゃんが使う寝具選びも大変大切になってきますね。

赤ちゃんは6か月位から寝返りをしはじめます。

赤ちゃんの骨や筋肉はまだまだ未発達。

窒息防止、背筋の成長のためにも、ある程度硬めの敷布団が良いと言われています。

また、赤ちゃんはとっても汗っかき。

あの小さな体で大人の2倍以上の汗をかきます。

汗が寝具に残ったままだと熱が逃げやすくなるため、体温が低下し寝冷えの原因にもなります。

この為、吸湿性・放湿性が優れた敷布団が理想的になってきます。

また、赤ちゃんはお肌が大変デリケートなので、ダニの侵入を防ぐ素材で自宅でも丸洗いできる敷布団が大変人気があるようです。

どういったベビー敷布団が人気?

洗える敷布団が理想とはわかっていても、洗える分お値段もそれなりになってきます。

洗える敷布団をお使いの方が多い様ですが、敷布団の素材や大きさによってはご家庭でのお洗濯が難しい場合もありますよね。

その為、敷布団は洗わずに、敷布団カバーや汗取りパッドや防水パッドを使用して、まめに交換洗濯する事で、衛生的に使用しているかたも大変多いようです。

また、洗った後乾くまで時間がかかるのでは・・という思いから、洗える敷布団を使っていても実際には洗った事はないという声もあります。

使う時期は短いからと、特にベビー布団は使用せず、硬さには気を付けて普通の敷布団を使っているという方も結構いらっしゃるようです。

今は大変乾きやすい洗えるベビー敷布団も販売されていますので、洗える敷布団を買うべきか、それとも普通の敷布団を買うべきか・・本当に悩んでしまいます。

結局はどうしても洗濯しないと嫌、安いベビー布団でよい、敷きパッド等で代用するからよい・・・等の考え方により、それぞれのご家庭にあったベビー敷布団を選ぶ事になりますよね。

 

赤ちゃんにとっての睡眠は、本当に大切なものです。

すくすく元気に育ってくれることを願わない親はいない事でしょう。

その成長にも大きく影響する睡眠時間が少しでも快適に過ごせるように、親も赤ちゃんも満足する寝具選びが大切ですね。

子供の成長とともに使用する寝具も変わってまいります。

人生を考えるとベビー布団を使用する時期は、大変短いものですが、それでも少しでも子供の為になる敷布団を使いたいと思い悩むのが親心というものです。

その時々で、それぞれのご家庭の考え方にあった敷布団を選んでいきたいものですね。