へたりにくい敷布団とは

2019年11月15日(金)

へたりにくい敷布団とは

いつも使っている敷布団、なんだか寝心地が悪くなってきた気がする―。底付き感が出てきた―。いつの間にか敷布団がぺっちゃんこになってる―。
それは敷布団がへたってきたサインです。
毎日敷布団を使って寝ているご家庭では、避けては通れない問題「敷布団のへたり」。
敷布団のへたりとは何なのか、敷布団がへたるとどうなるのか、へたりにくい敷布団とはどういうものがあるのか、等を考えてみたいと思います。

敷布団がへたるとはどういう状態?

まず、敷布団がへたるとはどういった状態なのでしょうか。
そもそも、へたるという言葉は、力が抜けて弱くなる、機能性がなくなることを言い表します。人についても「床にへたり込む」なんて使い方しますよね。
敷き布団においては、使っていく過程で劣化し、張りがなくなったりつぶれて元に戻りにくくなった状態のことと考えていただいてよいでしょう。
よくある状態としては主に大きな負荷のかかる腰回りが落ち込みへこんでしまう状態が多いのではないでしょうか?
敷布団のへたりは布団の大きな負荷がかかる部分の繊維がちぎれたり、湿気を吸い込み縮んで固くなってしまったり、繊維自体が劣化して弾力を失ったりすることで徐々に進行していきます。
ある日急にへたるといったわけではなく、使っていくうちに徐々にへたっていくわけですから、気づいたらへたりがひどい状態になっていた、ということも珍しい訳ではありません。

注意、へたりにくい敷布団を選びたいわけ

敷布団がへたってしまうとどういった影響があるのでしょうか?
へたりは徐々に進んでいく為、はじめのうちは気づかないかもしれませんが、少しづつ寝心地が悪くなっていきます。
弾力がなくなることでクッション性が小さくなり、体圧を上手に分散できなくなります。寝姿勢にも影響が出てきます。
肩や腰に余計な負担がかかるようになり、肩こりや腰痛の原因になる可能性も大いにあります。
また、湿気を吸い込んで固くなってしまうため保温性も損なわれ温まりにくくなってしまいます。
身体の冷えは睡眠の質の低下、体の不調にも影響してくるので、避けたいところですよね。
天気の良い日に干したりすると湿気を放出し多少は元に戻るかもしれませんが、繊維のダメージまでは回復しませんし、フェルトのように押し固められてしまうと乾かしたくらいではもう元には戻りません。
へたりにくい敷布団を選ぶことでこういったリスクを極力遠ざけることが出来るのです。

へたりにくい敷布団とはどんなもの?

さて、へたりにくい敷布団とはどういったものがあるのでしょうか。
前述しましたように、敷布団がへたるというのは大きな負荷がかかる部分の繊維がちぎれたり湿気を吸い込んで縮んで固くなったり、劣化して弾力を失う状態のことですから、逆に言えばそうなりにくい素材の敷布団を選べばいい訳です。
例えば綿や羊毛。こちらは天然の素材ですからどうしても繊維がちぎれたり湿気を吸い込んだり、と劣化は起こりますし、ポリエステル綿でも同様な劣化が起こります。
そこで候補に挙げられるひとつがウレタン製の高反発マットレスです。
繊維がちぎれることはありませんし体圧分散性に優れるので一か所に大きな負荷がかかりにくく、劣化が進みにくい敷布団と言えるでしょう。
【オススメ商品 西川AiR】
また、もうひとつおすすめなのが当店オリジナルの「すごい敷き布団」です。
こちらは八万回の耐久テストを実施してもへたりがほとんどみられなかった3次元スプリング構造体ブレスエアー®を使用しており、その高い耐久性は折り紙付きです。
インスタントラーメン状の構造をしたゴム弾性を持つ樹脂なので湿気がたまりにくく、また、ほこりが出にくいため衛生的でもあります。
【オススメ商品 すごい敷布団】

まとめ

毎日敷布団を使って寝ているご家庭では、避けては通れない問題「敷布団のへたり」。
へたりにくい敷布団を使用することで、そのリスクに直面することを遠ざけることが出来ます。
また早めに敷布団を見直すことで体への悪影響を回避することが出来ます。
使用中の敷布団のへたりが気になっている方、また早めに対処したい方は、これを機に当店のオススメ商品をご覧いただけたらと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。